スペース別ソファベッドの選び方

HOW TO CHOOSE

スペース別

シノハラ製作所は、
お客様のご利用環境にマッチする商品を提案します。

勿論、ご利用されるお客様の業界やシチュエーション、個人好みによっても希望される製品は千差万別ですが、ソファベッドを検討されている方には、スペースの有効利用を考えられている方が多く見受けられます。
また、大半の方は丈夫で長持ちし、環境に良い商品をご希望なのではないでしょうか。
シノハラ製作所は、様々なシチュエーションを考慮し、お客様にベストな商品を提案させていただきます。

前面スライド式

前面及び側面にスペースがある場合のソファーベッド

毎日必ずソファでもベッドでも使用される場合は操作時間が重要な要素になります。
朝、出勤前の時間にソファからベッドへ変えるのは貴重な時間のロスになってしまいます。「どうせ今日の帰宅も遅いからベッドのままでいいや!」なんて声が出たのではソファーベッドの意味が無くなってしまいます。「簡単操作」がポイントです。

俯瞰図

側面に
スペースが必要です。

ソファからベッドへ

前面から座を軽く持ち上げて引き出します。

ベッドからソファへ

側面に立ち背を持ち上げると楽にソファになります。(所要時間0.5秒)

前面ローリング式

前面のみにスペースがある場合のソファーベッド

ホテルや老人保健施設等でのソファーベッドは、限られた空間にプラスαの効果を発揮します。
ソファー時に壁に近づけていることは勿論、ベッドへの変化もスムーズで余分な場所を必要としないことが大前提です。サイドのスペースも必要としません。座面下に収納庫を設けることが出来るため、「収納上手なソファーベッド」です。

俯瞰図

前面のみで
操作が行えます。

ソファからベッドへ

前面から座を軽く持ち上げます。

ベッドからソファへ

前面から座をギア音がするまで軽く持ち上げおろします。
(押し込みすぎると背が起き上がりません。)

ワンロック式

側面と後面にスペースがある場合のソファーベッド

公共の施設は大勢の方が使用されます。
例えばロビーなどは大きな空間ですが、それだけに大勢の方も往来する為のスペースはあるのですが、緊急時には、この空間は緊急時対策用として使用されます。
設置しているベンチやソファも緊急時用として適していることが望まれます。

俯瞰図

側面と後面に
スペースが必要です。

ソファからベッドへ

背面に立ち背を前面に倒します。

ベッドからソファへ

背を持ち直角にします。
音が鳴ったら静止します。

リクライニング式

側面と後面に広くスペースがある場合のソファーベッド

スペースにかなりの余裕がある場合に適したソファーベッドです。
空間をソファーベッドで区切るなどの利便性があります。
背は数段階に角度を調整することが出来ます。

俯瞰図

側面と後面に広い
スペースが必要です。

ソファからベッドへ

必ず中央部分より背を前面に倒します。

ベッドからソファへ

必ず中央部分より左右のギア音を確認しながら背を起こします。

ドロー式

側面に広いスペースがある場合のソファーベッド

ソファとして使用するときはコンパクトに空間を楽しむことができ、ベッドとして使用するときは側面にドローすることによってベッドとなります。
肘をスライドさせることにより可動する為、座面下に収納を設けることができる「空間達人のソファベッド」です。

俯瞰図

側面に広い
スペースが必要です。

ソファからベッドへ

肘部分を横に引き出し、マットを広げます。

ベッドからソファへ

マットをたたみ肘部分を戻します。

ダブルドロー式

正面に広いスペースがある場合のソファベッド

ソファとして使用するときはコンパクトに空間を楽しむことができ、ベッドとして使用するときは正面に引き出すことでベッドとなります。背中のマットを取り外し、引き出した部分にマットを敷き詰めることで、ソファ時とベッド時の座面の高さが同じで立ち上がりやすいです。

俯瞰図

正面に広い
スペースが必要です。

ソファからベッドへ

座面を正面に引き出し、マットを敷き詰めます。

ベッドからソファへ

マットをたたみ座面を戻します。

マルチアーム式

両側面にスペースがある場合のソファベッド

ソファとして使用する時は2人掛けのコンパクトサイズ。肘を倒すだけでベッドになりますので、壁面に設置してもソファベッド本体を動かす必要がありません。肘の多段階ギアを調節すれば様々な使い方が可能になります。

俯瞰図

両方の側面に
スペースが必要です。

ソファからベッドへ

肘を軽く持ち上げます。

ベッドからソファへ

カチッと音がするまで引き寄せます。